ガンダムおたくのカーライフ🚗略してガンカラ!

クルマやガンダム、自分の体験したコト、日々興味のあるコトについて語らせていただきます

【サーキット走行の勧め:第3話】走行後のチェックとメンテナンスで愛車が通常の3倍好きになる!

皆さん、こん○○は。

今回はかなり自分語りになってしまいますが、サーキット走行後の車両チェックとメンテナンスの大切さについてお話ししたいと思います。

全開で走る時、走る前と後、そのほかの時間で愛車のことを考えたりと、付き合う時間が大幅に増える。結果、愛車のことがもっともっと好きになってしまう…またもや通常の3倍ネタですが…

決してシ〇アなんとかさんという人のことではありません(爆)

 サーキット走り始めて車両チェックを頻繁に行うようになって
『クルマとの対話、DIYの第一歩は、外したタイヤの重みを感じることから始まる』
これが一番思ったコトでした。

 

1)サーキットを走る前の私

懺悔します。
私はサーキットを走る始める前まではタイヤ交換はおろか、ボンネットもたまにしか開けない典型的なおじさんドライバーでした。
おじさんドライバーのステータスは今も変わりませんが💦

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タイヤ交換も、若い頃スキーに行くのにスタッドレスタイヤに履き換えてたくらいなもの。
社会人になってからは、(某)タイヤ館でシーズンごとにタイヤ交換してもらって、外したタイヤはお店の倉庫で保管。春になったらまた履き替えるという、手ぶらで行ってタイヤ交換/保管してもらうという超ブルジョアなカーライフでした。

油脂類の交換もハードに走らなければディーラーさんにお任せで良いはずなので、ボンネットを開ける必要が殆どないという状態。
※最近のディーラーさんはご丁寧にも点検の度にウォッシャー液まで補充してくれるので、納車以来一度もウォッシャー液を入れたことがありません(爆)
まさに、自分で手を汚さず…っていう感じでしょうか(;^ω^)A

2)サーキットを走るようになってからの私

最近は月に数回、炎天下の中タイヤの履き換えをしてみたりするカーライフに様変わり。
本気タイヤ保管用に物置まで購入してしまい、振り返るとエイトの用のタイヤセットが4セットもある始末(;´Д`A

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タイヤ交換だけじゃくてブレーキパット残量確認や、ぱっと見で足回り・下回りが傷んでないか、洗車するたびにエンジンルーム内でオイルが滲んでいないか?異常はなさそうか?などをチェックするのが習慣になってしまいました。

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日頃からちゃんとご自身でメンテされているDIY派の方から見たら、
『そんなのあったり前じゃん!』
って言われちゃいそうですけど、自分にとっては大きな変化だったのです。

今ではこのくらいの頻度でメンテして(もらって)います。
・オイル(5000㎞毎交換 ※エイトの場合頻繁につぎ足しが必要)
・ブレーキパッド(5000㎞毎交換)
ブレーキローター(8,000㎞毎交換)
・デフオイル(5000~8000㎞毎交換)
・ミッションオイル(5000~8000㎞毎交換)
・スパークプラグ(1.2万㎞毎交換)
・車両チェック(1年ごと)
※これ以外にもハブベアリングやミッションなど都度壊れた部分の交換・修理という感じでコンディション維持にはお金かかりますが、愛車をハードに走らせて壊さないようにするためには必要なことばかり。

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最初にお話しした
『クルマとの対話、DIYの第一歩は、外したタイヤの重みを感じることから始まる』
これは、こんな経験を通じて感じたコトなのでした。


3)興味を持ってくださっている方へ

これを読んでくださった方にも"車のすべての作業をお店に任せっぱなし"な方もいらっしゃるかもしれませんし、クルマのことが分からないと『サーキットで全開走行させるのちょっと怖い…』と感じていらっしゃるかもしれません。。

でも…きっと大丈夫です。
走ってみたいと思ったが吉日。一度サーキットに行ってみて、広いコースで思い切りアクセル全開にしてみてください。
愛車のまだ見ぬ性能に感激したり、ブレーキング時やコーナーで踏ん張ってくれる愛車、(良くも悪くも)自分の操作に忠実に動いてくれる愛車への感動が生まれること間違いなしです。

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サーキットを全開走行すると油脂類の交換、タイヤの空気圧調整やナットの増し締め…etc、が必要になるのは色々なサイトや雑誌に書いてある通りです。

しょっちゅうボンネットを開けるようになるかもしれない。
タイヤを外して、ブレーキや足回りの様子を見たくなるかもしれない。
少しでも楽に脱着するために油圧ジャッキやインパクトレンチ、はたまたウマとかも買っちゃうかもしれない。
スペアタイヤを買うとか、街乗りとサーキット用のタイヤを別にしてしまうかもしれない。←これ私のパターンですA^^;

『愛車で思いっきり走ること』は
『愛車の状態をちゃんと確認すること』につながる。
ちょっと大げさですが、走ることは愛車に命を預けること。走るための準備・走った後のメンテナンス一つ一つの行動が“自分と愛車がより近づくこと”なのかなぁ…と思います。
『メンテナンス…自分じゃ無理だなあ』と思う部分は信頼のおけるショップさんにお任せ、そんな付き合い方も勿論アリでございます。


4)今日の結論(ネタ)

そろそろ結論を。
愛車との距離感、付き合い方は人それぞれだと思いますが、一度サーキットを走り始めちゃうと、より愛車との密着度が増す方向に進んでいくというのが私が経験した気持ちです。

ノリは…3倍好きになるどころか

『俺はアイナエイトと添い遂げる!!!』方向に走っていっちゃってます💦
ガンダムネタです。ご存じない方すみませんm(__;)m
そんなわけで、今日もまた愛車エイトへの(病的な)愛を語らせていただいたところで今回は終わりたいと思います。

 

次回の【サーキット走行の勧め】ネタでは『いざサーキットへ!』的な内容にできればと考えていますが…どんな風に書くかまだ考えられてないので(爆)…期待しないでのんびりとお待ちいただければ幸いです。m(_ _)m
『私は…書ききることができるか💦(永井一郎さん風)』