ガンダムおたくのカーライフ🚗略してガンカラ!

クルマやガンダム、自分の体験したコト、日々興味のあるコトについて語らせていただきます


オープンカー生活の始まり!アバルト595Cピスタのファーストインプレッション

こん〇〇は。
先日購入をほのめかしていたオープンカーの件ですが…先日ついに納車されました!

そのクルマの名は『アバルト595Cピスタ』。

「ピスタ」とはイタリア語で『サーキット』を意味するらしいのですが、このクルマ全然そんな装備はついておらず、ぶっちゃけ普通のアバルトとほぼ同じ装備なのであります。

この青に黄色の差し色というデザインはどうやらこのモデルだけらしく、これを見て私は
「グフ」

と思ったわけであります!


『ザクとは違うのだよ、ザクとはーーっ!?』
と豪語つつ、ジャブロー攻略戦あたりからはザクと同じような扱いになったグフですが、果たしてピスタはどんな感じなのか、ファーストインプレッションです。

 

[目次]

この車はこのために買ったのよ!

買ったのはたまたまアバルトでしたがクルマの速さは全然求めてなくて、ただただオープンエアーの世界を楽しんでみたかった!のであります。

納車日、帰り際オープンにして夜の首都高ドライブにて寒さに震えたのも楽しかったし、昼の山道で明るい空に照らされ、空が見えるドライブが楽しかったし。
いきなりオープンカーを買ってしまうなんて我が家的には清水舞台飛降案件でしたが💦
『サイコー!!買ってよかったヾ(≧▽≦)ノ』
この気持ちにつきますね。

 

やっぱり…ドラポジが…orz

想像はしていましたが、アバルトで気になるのはドライビングポジション(ドラポジ)の悪さ、決まらなさです。
これはよく記事やYoutubeなどでも話題になってますし通常のFIAT500もそうなのですが、足に合わせると手が遠く、手に合わせると足が直角に折れ曲がったような姿勢を強要され、結構長距離ドライブが疲れるのであります。
特に女性では体勢がキツイまま乗られている方が多いのではないでしょうか?
FIAT500の時はコラムエクステンダー(ステアリングボス)とフルバケでいい姿勢が取れるようにチューニングしましたが、ピスタでもロングドライブを快適にしたいなら同様の対策はしたほうが良さそうです。

 

エンジンフィーリングはどうよ?

1.4Lターボのエンジンは、最高出力165ps/5,500rpm、最大トルク230Nm/2,250rpm(POWERモード時)とこれまで乗っていたFIAT500S(約0.8L)の約2倍の出力を誇ります!
乗ってみると出だしは普通の1.4Lのクルマですが、2,000rpmを超えたあたりから中々パンチが効いたトルクが立ち上がってぐいぐい加速する様は流石アバルト…といったところでしょうか。

POWERボタンを押すと、トルクアップに加えエンジンサウンドまで変わる演出が施されており、ドライバーにやる気をみなぎらせる楽しい演出だと思います。
演出がドラマチックなのでかなり加速感はありますが、すごーく冷静にとらえると、ノーマルのRX-8の加速力と同等か、100km/hくらいまでだと気持ち遅いくらいの加速力だと思われます。
しかしながら、車重が1,160kgと割と軽いので、軽快な加速フィーリングはあると思います。
自分が乗ったことあるクルマで一番アバルトに似た加速フィーリングなのは、昔のスターレットターボ(スタタボ)だと思いました…ホントあんな感じです(笑)

 

サウンドはどうよ?

ピスタにはレコードモンツァという専用チューニングが施されたマフラーがついているのですが、純正マフラーとしては正直ちょっとうるさいです💦
しかもピスタは通常モードだと弁が閉じている新設計で他のモデルより静かなものがついてるにも関わずうるさい。
回すと獰猛な感じは中々いいんですけどね…😓
朝家を出るときには結構気を遣う必要があるマフラーだとおもいます。
いいなと思う点は、結構ぬけが良いのか音が室内に籠らないこと。
高速道路を巡行するときなどは割と静かな印象で、疲労感が少なく走れそうです。

 

乗り心地はどうよ?

ピスタの足回りはアバルト595ツーリズモとほぼ同様なようで、通常の595より若干強化されたスプリングに、フロントはオリジナルのFSD、リアはKONIのFSDショックが入っているとのこと。
実際に乗ってみた印象もアバルト595最上位のコンペティツォーネより大分ソフト。
とはいえ普通のFIAT500と比べたら相当ハードで、荒れた路面ではドラレコがインシデント判定してしまうくらいの硬さですが。車高調を入れたクルマと比べたら常識の範囲内かと思います。
普段使いのお買い物カーとしては全然大丈夫だと思いました。

 

ハンドリングはどうよ?

軽い車重と割としまった足回りからくるキビキビ感はクルマのキャラクターに相まってとても好ましいと思います。
ただ、曲がる・止まるといったコントロール性を重視するところは、一般道レベルだといたって普通というか…ワインディングを流すなら最近のGRヤリスやGR86の方が正直楽しいかと。

アバルトもFIAT500と同様、結構アンダーステアが強いクルマなので、この辺は先人の皆さんやショップさんのご意見を聞きながら、そのうちチューニングできればいいなぁと思いました。

 

ということで…

始まった595Cピスタでのオープンカー生活ですが、ルーフが開くだけでもう大満足なのであります。

季節的に秋がもう終わってしまうのは残念ですが、これからの季節、雪国含めこのクルマで色んなところに行ってまさにカーライフを楽しみます。
早速スタッドレスタイヤも購入したので、是非このクルマでスキー・スノボに行こうと思っています。

後は…これまで乗っていたチンクよりは元気なクルマなので、これまでよりもう少しサーキットも走ってみようかなと思っています。
まずは12月にTC1000を走ってみる予定です。
ノーマルが何秒で走れるのか全く見当がつきませんが、それも含めこれからが楽しみです。
ちょいちょいシバキ走りをしつつ、コツコツと走らせやすいクルマに育てていきたいと思っています。

サーキットやジムカーナを走ってみたり、チューニングに関する記事もおいおいアップしていきたいと思います。

また、これまで4年連続で参加していたFIAT FESTAも猛者ぞろいのアバルトクラスで出ることになるので、こっちも怖いような…楽しみなような(笑)
アバルト500/595/695な諸先輩方、どうぞよろしくお願いいたします。

ではでは、今日はこの辺で。