こん〇〇は♪
前回のZガンダムネタでは沢山の方のご来訪ありがとうございました!
このガンカラに興味を持ってくださった方、是非また遊びに来てくださいませ。
さて、今回はガンダムは全然関係ない自動運転の話題です。
ここ数年、自動運転の話題が熱いですよね。ちょうど5年前、みんカラというSNSサイトに自動運転に対する妄想をアップしていたのですが、読み直してみたら我ながら意外といい妄想をしていたので、ちょっと修正して再アップさせていただきます。
ちなみに…
自動運転が普通になっている社会の実現までには、ものすごく沢山の課題があると思いますが、人類はこの課題をどうにかして自動運転の自動車が全盛になる時代が来るのでしょうか?
…と、2014年には書いてたのですが、2019年現在、自動運転の未来が来ないイメージはあり得ないくらい、自動運転の時代はすぐそこという空気感が生まれていると感じています。
そのくらい5年という月日のスピードは早くなってるというコト!(;´・ω・A
私事で恐縮ですが、わたくし来年は45歳になります。
いくら時代のスピードが早いとはいえ、さすがに自動運転レベル5全盛の時代になる前に人生が終わってると思うので、他人事で自動運転レベル5について好き勝手に妄想と疑問に思ったコトを挙げてみます。
※今回は周りの情報はあまり調べず、あえて好き勝手に書いております。
尚、自動運転のレベル定義は下記政府資料リンクの、P11-12をご覧ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/20190607/siryou9.pdf
[目次]
■自動運転に関する素朴な疑問
・もし事故ったら、だれの責任になるのか?
一番気になるのがこれですよね。
自動運転中、ドライバー(という言い方がそもそも適切か?)が寝てしまったら、やっぱりドライバー(というのかしら)が悪いことになるのでしょうか?
レベル5の場合、完全にクルマと管制システムに任せる運転なので酔っぱらって乗っても大丈夫なはずですが、それでも事故ったら所有者責任?
車両の整備義務はドライバーにあるのでしょうが、恐らくDIYはほぼ不可能でしょうから、ディーラーかメーカー責任で車両整備するしかないように思います。
・道路標識の認識は完璧に出来るのか?
カメラで確認しようとすると、汚れてたり擦り切れてる標識など、認識できないと大きな事故につながりそうです。
全ての標識は位置情報と内容がコンピューターに登録され、それで車両側が判断するという事になるのでしょうね。
・免許制度の形は変わるのか?
恐らく今までと同じではないですよね?
所持する自動運転車のレベルによって講習内容も変わったりするのでしょうか?
コンピュータの更新の大切さやセキュリティパッチを充てるように啓蒙する講習とかありそうです。
・自動運転と、人間が運転する乗り物とはどう共存するのか?
たとえば、制限速度40km/hの道路を流れ無視して本当に40km/hで走られたら困る道路は沢山あると思いますが、制限速度を見直さない限りピッタリ40㎞/hで走っている自動運転側が正しくて、人が空気をよんで流れに乗る…的な運転は淘汰されちゃうんでしょうね。
話変わって人が運転する乗り物と自動運転の接触事故が発生した場合、必ずしも人間が運転した方が悪いとは限らないですよね。
自動運転の方に過失があった場合、だれの責任になるのかしら?ドラレコやドローンなどで客観的に判断されるのかしら…
・道路が込み合ってる時など状況に応じた車線変更は可能か?
前後左右のクルマの位置情報と交通量をリアルタイムで連携し、予測で車線変更を行うのでしょうか。
こんな感じ☝で込み合ってる道路にて、機械に予測されて自動で運転されるのは…旧人類の私にはかなり怖く感じます。
・道路に動物の死骸があったら避けてくれるのか?
場合によっては轢きますよね…ショックだなぁ…orz
同様に突然の落下物などの障害物があったら、自動で回避行動をとってほしいです。
・片側工事中などの時、スムーズに譲ったり譲られたり出来るの??
これは位置情報、イベント情報配信システム的なもので対応できそうですね。
工事関係者はどの道路を塞ぐかを役所に申請して(これは今もやってますね)、役所のシステムで工事情報を管制システムに登録するような運用になるんでしょうか。
こういった部分の運用構築もかなり大切ですね。
■技術的な課題(勝手な妄想)
・不具合修正やセキュリティパッチの適用は?
いちいちディーラーに行ってられない気もするので、各ユーザが自分で適用することになったりするのでしょうか?
上手く適用できずパッチ適用の不具合がでちゃったら恐ろしいコトに…やっぱりディーラー任せ??
・自動運転のコアエンジンや管制システムについて
これは各国各メーカーである程度汎用的なものにしないとユーザーに混乱を招きそうです。みんな同じとなると…自動車メーカーの特色が消える??この分野…勝つのはやっぱりGoogleなのか?
自動運転は、自律走行と巨大なコンピュータシステムからなる統合管制システムにて地図や走行指示などのデータを提供されながら、リアルタイムにセンサーで収集した情報で不足している部分を補完する感じになるのかなぁと勝手に妄想。
システム障害や遮蔽物による通信断なども十分想定されるので、車自体が自律走行できる仕組みじゃないと危険なように思いますが、自律走行の機能があまりにも高精度で多機能だと、コストが凄まじいことになりそうです。
システム障害時は、フェールセーフポリシーによっては自動運転の車は全停止しちゃったりする案もあるかもですね。
・行き先を告げたりする場合は、クルマに直接会話で指示だすのか?
Siriの様なもっと言語認識率の高いシステムが搭載される感じですよね。
ろれつの悪さや訛りもカバーされたりするのかしら?
もう…ここまで行ったらナイトライダーのK.I.T.T.(AIが入った自動操縦もしてくれるスーパーカー)の始まりですね。
※40代のおっさんは、ナイ〇ライダー、エアー〇ルフが本当に大好きだったのでした。
久々にみるナイト2000…惚れ惚れするカッコ良さです。
■社会的な話、その他
・どんな法整備が必要で、何年かかるのか?
この件は、ものすごく語られている話なので、割愛します。
・手動運転の禁止とかあるのか?
仮にレベル5の自動運転が十分に普及したとすると”自分が運転したいから…”という理由での手動運転が禁止されるのかもしれません。特に都市部は絶対禁止…みたいになるのかもしれません。
・価値観の大変換
自動運転技術によってOS(ソフトウェア)偏重傾向が増大、クルマ(ハードウェア)の価値減少が生まれると思います。自動運転システムを牛耳る企業がトップにいて、クルマを作る企業はその下に配置される感じです。
自動車を所有したり運転を楽しむというこれまでの価値観は本当になくなっていくのだと思います(確信レベル)。
■モータースポーツ(番外編)
自動運転と人間とでレースしてどちらが速いか?なんてやっても面白いと思います。
ガチのレースでも面白いですし、ラリーでも人間 vs コンピューターの戦いが明確で結構楽しめそうです。
これで人間が負けちゃうようだといよいよ機械の時代だなぁ…なんて思っちゃいますね。
■2019年現在はどんな状況なの?
ちょうど日経新聞に自動運転レベル3を前提とした道路交通法改正案の記事がアップされました。
これによると、「睡眠」「飲酒」はNGだが、それ以外のこと(テレビを見たりスマホを見たり)はかなり大丈夫になるようです。
ご飯を食べたり、PCで仕事をする…みたいなことは事故らなければグレーゾーンですが、事故った時に責任が追及される可能性があるとのこと。
こうやって具体的な法整備の方向性が示されると、自動運転もぐっと身近に感じますよね。この改正により、レベル3の自動運転車が公道を走りだす日もかなり近づいたと思います。
という事で、自動運転についてあれこれ妄想してしまいまいした。
現時点では技術や思想が先行して、まだまだ世間の一般人の認識や気持ち的な部分がやや置き去りな感がありまますが、新技術がもたらすイノベーションとはそういうモノなのだと思います。
交通事故で不幸になる方をゼロにするという大義名分がある以上、世界は普及に向けて驀進するでしょう。
一方、運転技術を向上させたり愛車を愛でる、弄る価値観が無くなっていくのもクルマ好きの端くれとして寂しく思います。
今は、いちクルマ好きとして安全運転のために、日々運転技術を磨くのみです。
自動運転の話題は面白いので、また何か面白い記事やエピソードなどがあったら、ご紹介したいと思います。
自動運転の件でご意見やご感想などあれば、お気軽にコメント欄に書き込んで下さいませ。
それでは、今日はこの辺で。(^^)/
≪追伸≫
いつも読んでくださっている皆さま、スターなど本当にありがとうございます。
本当に励みになっております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m